2011年群サイラリーフェスタを終えて
・プログラムから自転車レースを外したことについて
例年、私どものサイクルスポーツセンターと言う自転車の遊園地で開催しているイベントだけに、
選手とお客様が車以外で遊んでいただけないかと言うところから始まったお客様参加型の自転車レースだったのですが、
アンケートでいただいたご要望のなかで、「少しでも多くの方に同乗走行を乗れるようにしてもらえないか?」と言う点と、
モータースポーツを盛り上げる為に今がんばっている若手選手を紹介することに注力したところ過去最大の選手・ラリーカーが
参加いただいたところから、今回この自転車レースを外すことに決定致しました。
しかし、今後は主催者としてサイクルスポーツセンターならではの車以外の部分で選手とお客様が交流していただるプログラムを
盛り込んでいければと考えております。
・アンケートについて
今回トークショーは前記の通り多くの選手に参加いただけたので3部構成にて実施させて頂きました。
人数と時間の都合で頂いた質問を「今年を振り返ってどうでしたか?」「来年もIRCを出場するのですか?」
「来年の体制がどうなのか?」と言った頂いた質問の中でもより多かった質問を要約させて進行させていただきました。
本来では誰々からの質問・・と言うような形で進行できればよかったのですが、要約させた為に実施できませんでした。
せっかく質問をよせて頂いた方々には申し訳ありませんでした。
頂いた質問は全て目を通した上で実施させて頂きました。もちろんご要望も出来る限り酌み取るように努力しております。
・レプリカについて
今回初の試みとしてラリー車のレプリカを持っている方々を募集をホームページで行わせて頂きました。
ホームページには概要を記載していたのですが、当日パンフレットには展示場所は明記しましたがコンテストを誰が審査するか、
またその選ばれた車をどのように表彰するかなど、ギャラリーで来ていただいた方には何1つわからないまま進行してしまい
持ち込んでいただいた方々も含めて大変申し訳ありませんでした。
実際は選手に品評してもらい、ベストレプリカ賞になった車は午後の同乗走行の最後にオーナーの希望選手にレプリカを運転して
もらい、オーナーは助手席に乗ってもらいコースを一周して、なおかつ選手の車と一緒に写真撮影に参加できると言う点がベスト
レプリカ賞でした。
過密したプログラムの中で初めて行ったレプリカコンテストだったので、案内を含め非常に判りづらい結果に終わってしまいましたが
次回からは参加者そしてお客様にわかるような形で進行できるように今後対応していきたいと思っております。
・走行中のトラブルについて
いろんな方面から情報をいただきまして、現場にいたお客様や画像として見た方々には大変ご心配をかけてしまい本当に申し訳あり
ませんでした。
また両選手にもご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
コース係としても、より多くの方々に同乗走行を体験していただこうと、走行コースに工夫を加えて2台目のスタートを早める工夫を致しました。
走行中のトラブル発生時には無線にて連絡を行うようにしテクニカルエリアでの何かあった時はパイロンエリアからの車を止めると言う
段取りをしておりましたが、2台とも通常に進行している中でパイロンエリアからの車が先に来てしまう時の想定ができていなかったため、
コース上ではち合わせする形になってしまいました。
本物のラリーでは、前号車が逆走することはないのですが、このようなイベントではいろんなケースがあるので、コース係としても今回の件を
教訓に細かな点まで確認し開催したいと思います。
主催者として安全を第一として、より楽しいイベントにしようと、皆様の意見を取り入れ次回の群サイラリーフェスタに向けて取り組んでいきま
すので引き続きよろしくお願いします。